「鉄火丼」のレシピ。スーパーで買ったマグロの刺身をちょちょっとしただけ。

鉄火丼
鉄火丼
鉄火丼

スーパーで目が合ってしまったマグロの刺身。ちょこっと手を加えて「鉄火丼」にしました。

まぐろをそぎ切りするか考えたけど、スーパーでグラム計算したら切られたのも切られてないものも値段が変わらなかったからカット済みの方を手にとりました。

ちなみにパセリは写真を撮るときだけのせて食べるときはどかしました。
そしてパセポン(パセリのみじん切り)にして冷凍保存しました。
コンソメスープとかに使おうと思います。

鉄火丼の「鉄火」の由来

なぜマグロ丼と言わず鉄火丼と呼ぶのだろう?調べたら所説ありましがエピソードとして面白いものがあったので紹介します。

鉄火丼の「鉄火」とは・・・所説ありますが、江戸時代、博打をする賭場場のことを鉄火場ともよんでいました。
熱っせられて真っ赤になった鉄のことを鉄火といい、その様が博打に荒々しく勇んでる様から賭場場を鉄火場ともよんだそうです。
そこで賭け事をしながら片手で食べる丼としてできたのが鉄火丼です。
はじめは酢飯の上に芝エビをのせたものでした。
その後できたのが鉄火巻きです。サンドイッチと由来が似てますね。
他にもマグロがまだ食べられるものではなかったことから熱した鉄を触るようなものとして鉄火とよばれた説などあります。

鉄火丼のレシピ

材料【写真】

材料

材料【1人分】

調味料、米を除いて材料費は749円でした。

  • まぐろの刺身のパック
  • 大葉…6枚
  • のり…1袋(4袋詰めの1袋)

すし酢

  • 酢…9㏄
  • 砂糖…7.5g
  • 塩…2g

その他の調味料

  • さしみ醤油…適量
  • わさび…適量
  • 白ごま…適量

作り方【写真】

すし飯をつくる

  • を固めに炊き上げる。(通常よりも水少なめで炊く)
  • すし酢をつくる。
    9㏄、砂糖7.5g、2gを混ぜる。(米半合の場合
  • どんぶりに固く炊き上げたご飯を半合入れ、すし酢を回しかけてすし飯をつくる。
  • 軽く混ぜて表面をならし、その上に白ごまをふりかける。

盛り付ける

  • 大葉をサッと洗い、へたを切り落とし、千切りにする。
  • どんぶりに大葉もみのりを散らす。
もみのりとは・・・焼きのりをもんで細かくしたもの。
  • さしみ醤油わさびを混ぜ合わせわさび醬油をつくる。(わさびはまぐろの刺身パックの付属品を使いました)
  • まぐろの刺身をわさび醬油にくぐらせる。(盛り付けてから好みの量をかけてもよい。)
  • 天盛りにまぐろを並べていく。
天盛りとは・・・和食の盛り付け方法の一種で煮物やあえ物、酢の物などを盛り付けた上に、香りのものを少し子高く盛りつけることをいいます。
今回は大葉ともみのりが使われています。
  • まぐろの刺身パックの大根のつまものせたらできあがり!

おまけ「サーモン丼」

サーモン丼

まぐろ以外の材料が余ったので別日にサーモン丼をつくりました。

作り方はほどんど一緒です。
わさびがなかったのでわさび醤油ではなく調味料に漬け込みました。

作り方【写真】

  • サーモンを適当な大きさに切り、調味料(さしみ醤油大さじ2、みりん大さじ1、大さじ1)に漬け、軽くもむ。
  • どんぶりに鉄火丼と同じようにすし飯をつくり大葉、もみのりを散らす。
  • 漬け込んだサーモンを真ん中に盛り付ける。
  • 刻みねぎを散らしたらできあがり!

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