作り置きレシピ料理のレシピ

無敵の「すき焼き」(関東風)

定期的に作る「すき焼き」
鍋になると野菜ってなんでこんなにおいしくなるんでしょうね。
簡単だし
おいしいし
安くできるし
栄養バランスいいし
悪いところが思い浮かびません。

今回唯一反省するとしたら賞味期限が今日の焼き豆腐を買って次の日開けたらぬるぬるでちょっと酸っぱいにおいがしたので廃棄したということです。(  ;∀;)
もったいなかったー。焼き豆腐は賞味期限厳守なんですね。

昔、麻婆豆腐を大量に作ったとき一週間後、木綿豆腐を割ったら糸をひいて納豆のにおいがしていたことを思い出しました。やばやばでした。麻婆豆腐は3日くらいで食べきらないといけないと学びました。

すき焼きはちゃんと賞味期限が1週間後の焼き豆腐であれば作り置きでも1週間大丈夫です!

食材(すき焼き/1300円くらい)

  • 牛肉 200g/(398円)
  • ねぎ 2束/斜め切り(108円)
  • 玉ねぎ 小3玉/ざく切り(108円)
  • 人参 3本/乱切り(108円)
  • えのき 3袋/半分(108円)
  • 糸こんにゃく 1パック/サッとボイル(79円)
  • しらたき 1パック/サッとボイルし食べやすい大きさにカット(168円)
  • 焼き豆腐 1パック/8~10等分(128円)
  • 白菜 半分/ざく切り(108円)

  • 牛脂(または油)

調味料(お好みの方で!)

割下(関東風A ふつう)

  • みりん 180㏄
  • こいくち醤油 180㏄
  • 砂糖 40㏄(大さじ1+小さじ1)
  • 水 120㏄
  • 追いカツオ 適量

割下(関東風B 甘口)

  • 昆布出汁 1/2C(100㏄)
  • 酒 1/2C(100㏄)
  • こいくち醤油 1/2C(100㏄)
  • みりん 1/2C(100㏄)
  • 砂糖 75㏄(大さじ5)

作り方

①割下をつくる。今回は普通の方でいきました。
鍋に割下の調味料とかつおぶしを入れて火にかけ、煮立ったら裏ごしする。

割下(関東風A)

  • みりん 180㏄
  • こいくち醤油 180㏄
  • 砂糖 40㏄
  • 水 120㏄
  • 追いカツオ 適量

②鍋を熱し、牛脂を溶かして牛肉を焼きつけ、一旦取り出す。

(国産の肉なら調理を続けてもあまり硬くなりませんが外国産の安い肉は硬くなりやすいため。)


③ねぎの白い部分を入れて焼き色をつけて一旦とりだす。

 

④油をひき、玉ねぎ、人参に火を通す。(弱火)


⑤玉ねぎがしんなりしたらえのきをいれる。

⑥糸こんにゃく、しらたきをサッとボイルしておく。


⑦玉ねぎ、人参、えのきをひとまぜして裏ごしした割下を入れる。

⑧残りの材料(糸こんにゃく、しらたき、焼き豆腐、白菜)を全部入れて全体に火を通す。

私の場合、鍋に無理をさせているので全体に火が通るようにひと混ぜする。(主に白菜を押し込む)

しらたきが肉を硬くする?

それから巷でよく言われている「しらたきが肉を硬くする」は「誤解」なので気にせず一緒に入れます。
しらたきなしでもアメリカ産の肉は調理時間が3分超えると硬くなり、
国産は非常に柔らかいから柔らかいになります。(国産強し。)

⑨器に盛りつけたらできあがり!
好みで溶き卵につけて食べます。

作り置き分は3リットルちょっとできました。
しっかり冷めてから冷蔵庫へ。

冷蔵庫

できあがり!

今回もかんたんにおいしくできました!

優勝!!

野菜の甘さがめちゃくちゃ引き出されていて野菜嫌いでも食べれちゃいます(*^-^*)

何日か後にはすき焼きうどんにしていただきます❤

ここに春菊、もやし、椎茸を追加してもいいですね。

ただし
もやしは足がはやい(傷むのがはやい)ので個別に追加したほうがよいです。

関東風と関西風の違い

※牛肉を焼きつけた後の調味の仕方により「関東風」、「関西風」に分かれます。

関東風割下と呼ばれるタレでサッと煮る。
関西風

肉の上にグラニュー糖などの純度の高い砂糖で好みの量をふり、醤油をそそいで焼きつける。

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