食感が良い!「牛乳くずもち」

牛乳くずもち

よく練ると弾力が出て口当たりが良くなるくず粉。

上品でやさしい甘さと香ばしい香りと食感が良い「牛乳くずもち」ができました!

個人的にはできたての温かくて甘いのが凝縮された状態が好きです。
なので作り置きを食べるときはちょっとレンジでチンしてからいただきます。

デザートだったりおやつだったりちょっとお腹がすいたときだったりにちょびちょび食べました。

牛乳くずもちのレシピ

材料【写真】

【調味料・材料】
くず粉・・・40g
水・・・80cc
牛乳・・・1C
生クリーム・・・40㏄
あたりごま・・・大さじ2
砂糖・・・60g
塩・・・少々

<完成後まぶす>
きな粉・・・適宜
黒蜜・・・お好みで

作り方とポイント

①鍋にくず粉を入れ、固まりをなくして溶かし、生クリーム、あたりごまを入れよく混ぜ、次に牛乳、砂糖、塩を加えよく混ぜる。

くず粉は固まるまでそのままにしておくと沈殿するので注意する。ほったらかしにはしないようにする。

②①に火をかけ(中火)、木べらを鍋底につけながらよく混ぜる。
 全体がぷつぷつと沸騰してきたら少し火を弱めてさらに2~3分煮る。

③全体につやが出て弾力が出てきたら水でぬらした流し缶に入れてゴムベラで平らにする。(お皿を代用してもOK)

④室温で固まるのを待つ。

すぐに食べたいときはパイレッシュに氷水を入れて、流し缶に水が入らないように冷やす。

⑤固まったら食べたい量を切り分け、きな粉を全体にまぶす。器に盛り、お好みで黒蜜をかけできあがり!

作り方【ダイジェスト版】

くず粉とは

100キロのくずの根から7~10キロしか取れないことから「白い金」とも呼ばれるくず粉。
つる性の年草クズの根から得られるデンプンでくずデンプンともいう。
クズの根を採取して打ち砕きこれを繰り返した後、日陰乾燥をして製品とする。
吉野くずが有名。

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