ちなみに私の試験結果は知識問題が80%で総得点率は94%でした。
通信プロトコルの問題で間違えたと思います。(何の問題が間違っていたかは不明なので予想ですが)
う~ん。教えてほしい。

ぶっちゃけ資格試験としてはかなり簡単な部類に入ると思います。
エキスパートというとすごそうな感じはしますが問題の性格はみんな一緒なので。とはいえ知識で100%は難関です。(私のネットサーフィン調査によると)
職業訓練や学校などの集団で受ける人は知識問題がとれるとちょっとだけまわりから抜きんでれます!( -`ω-)キリッ。がんばって!!

通信プロトコル

HTTPWebブラウザとWebサーバーの間で、文書・画像・HTMLなどのコンテンツ送受信に用いられる
HTTPSショッピングカートやお問い合わせフォームなど、通信を暗号化したいときに用いられる
FTP TCP/IPネットワーク上でファイルをWebサーバーに転送する際に使われる
SMTP電子メール送信で使われる
POP電子メール受信で使われる
DHCPネットワーク接続する際に必要な情報を自動的に割り当てる
SSH暗号化して安全にリモートコンピュータと通信するためのプロトコル
SSL/TLSデジタル証明やハッシュ関数などのセキュリティ技術を併用し暗号化して安全に通信するためのプロトコル

ファイル形式

JPEG形式

フルカラー(約1670万色)の表示ができる写真に適したファイル。

圧縮率を調整できる。

  • 高くする・・・ファイルが小さくなり画質が低下する。
  • 低くする・・・ファイルが大きくなり画質は良くなる。(画質を保つため低圧縮の設定)
GIF形式256色に制限され色数が少ないグラフィックに適している。ファイルは小さい。
PNG形式万能で高品質な透過もできる
SVG形式

HTML5から表示できるようになった円や線をベクター形式で表示でき、拡大しても

劣化しない。

座標を数式で表し保存する形式でサイズに合わせて新たに書き直すため劣化しない

HTTM5になって可能になったこと

  • 図形を画像に置き換えなくてもWebページ上に図形を描くことができる。(JavaScriptでcanvas要素を使う)
  • ブラウザの拡張機能のプラグインなしで音声を再生できる。

HTTM5になって変わったこと

  • small要素・・・細目や注釈であることを表す
  • strong要素・・・強い重要性

スタイルの優先順位

  • !important」をつけることで優先順位を上げることができる。
  • 同じセレクターでは、後から記述されたものが優先される
  • @import」で複数のCSSファイルを読み込んだ場合、最初に読み込んだCSSファイルの優先順位は最も低い
  • ユニバーサルセレクター」は全ての要素に適用される

要素

audio音声
video動画
canvas図形を描く(Javaが必要)
noscript

Javaが使用されない環境ではレイアウトが崩れるため見られない。

使用されない環境では使えないと表示させる設定。

文字参照

HTMLで意図した通りにブラウザに表示するために特殊な記号や文字は文字参照を使う

<"
>©©
半角空白 

®

(登録商標)

®
&& 

その他

  • バリエーションの目的 ・・・ソースコードの記述の誤りや、W3Cの仕様に準拠しているか調べるため
  • ファーストビュー ・・・最初にみえる範囲
  • ターゲットディスプレイ ・・・見るであろうと予想される人はこういう端末からアクセスするだろうと想定してつくる
  • リセットCSS・・・ Webブラウザーごとに異なるスタイルをなくすこと
  • CSSスプラウト ・・・読み込む複数画像をあらかじめ結合しておき、それを読み込むことでHTTPリクエスト回数を減らし、レスポンスを上げるテクニック。
  • CSSシグネチャ ・・・body要素にidやclass属性を設定し、CSSでWebページごとのスタイル の切り替えを行う手法。
スキーム名「http」「ftp」などもある
ホスト名URLの中にはホスト名を使用しないものもある。
ドメイン名
  • ccYLD・・・「.jp」「.tv」
  • gTLD・・・「.com」「.net」
フォルダー名

ディレクトリー名ともいう。

コンテンツのグループ分けなどに使用される。

参考にしたもの

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