なんか優しいご飯が食べたい。
時間はある。
肉と野菜をバランスよくとりたい。

最近ウーバーを利用するという味を覚えてしまい自炊してなかったので本格的な料理を作りたいと思った私。
とはいえ時間(冷蔵庫で寝かす)はかかるけど難しいことはなく作れます。
(料理を失敗するって大抵は火加減を間違わなければいけると思う。強火はお湯を沸かすときくらいしか使わん。)

ちなみにウーバーは起き上がる気力がなく目覚まし代わりにつかうという自堕落な利用の仕方をしていました、、、。
ウーバーがあと何分で来るからシャンとしてお金用意してと起き上がるスイッチを入れる。
という体たらくぶり☆( ’ω’ )

材料

材料(豚の角煮/800円くらい)

  • 豚バラ肉 350gくらい(446円)
  • おから 適量(198円)
  • しょうが(薄切り)1かけ(142円) 
  • 練りからし(お好みで)

調味料A

  • だし汁 2C
  • 酒(煮切り) 1/2C

調味料B

  • 砂糖 大3
  • みりん 大1

調味料C

  • 濃口醬油 大3

材料(添え野菜/500円くらい)

  • 南瓜 約300g/末広切り、面取り(155円)

調味料

出し:みりん:うすくち:砂糖
6:1:1:1(大さじ)


  • 春菊 1袋/ざく切り(138円)

調味料(八方地)

出し:しょうゆ:みりん
8:1:1(大さじ) 


  • 人参 3本/皮をむいて輪切り(170円)

調味料(春菊と一緒)

作り方(一日目)

①豚のバラ肉を角切りにし、熱したフライパンに少量の油をひいて豚肉を焼く。各面に程よい焦げ目がつくまで焼く。

②焼けたら豚肉を熱湯で油抜きしザルにあげる。

③鍋に油抜きした豚肉、水、おから、生姜の薄切りを入れて火にかける。(弱火~中火)


おからの代わりに米ぬかを使ってもよいがおからの方がきれいに柔らかく仕上がる。


今回はおからをゲットできなかったのでおからパウダーを代用している。すぐに水が蒸発してしまったので水多めでちょくちょく確認が必要。

④煮立ったら火を弱め、落とし蓋をして表面がコトコト煮立つ程度の火加減(超弱火)で3~4時間程茹でる。(竹串が楽に刺さるくらい)

⑤茹で上がったら落とし蓋の上から水を流し入れて冷やし、豚肉についたおからをきれいに洗い流す。

⑥パイレッシュか平らな皿にキッチンペーパーを敷き、水気をふき取った豚肉を並べてラップをかけて冷蔵庫で一晩寝かす。

作り方(二日目)

⑦小さめの鍋に豚バラ肉を並べ調味料Aを注ぐ。鍋を強火にかけ、煮立ったら中火にして落とし蓋をかぶせしばらく煮る。

調味料A

  • だし汁 2C
  • 酒(煮切り) 1/2C

⑧調味料Bを加えまたしばらく煮る。

調味料B

  • 砂糖 大3
  • みりん 大1

⑨さらに濃口醬油大さじ3を加え、弱火で15~20分にたら完成!
添え野菜と一緒に盛りつけたらできあがり!

作り方(添え野菜)

①かぼちゃは末広に切り(扇型に切る)面取りし、皮の方に塩をすり込んだ後にボイルする。火が通ったら水にさらて冷まし汁に漬け込む。

調味料

出し:みりん:うすくち:砂糖
6:1:1:1(大さじ)

②人参は皮をむいて輪切にし、ボイル後、八方地に漬け込む。
(人参を花型で抜いたらかわいい。)


③春菊は茎の太い部分を切り落とし、茎をまずボイルし時間差で葉もボイルする。ボイル後、冷水にとり、水気を絞って八方地に漬け込む。

調味料(八方地)

出し:しょうゆ:みりん
8:1:1の割合。

浸る位の量に漬ける。今回は大さじで16:2:2ずつにした。

できあがり!

器に豚の角煮と野菜を盛り、煮汁を少し回しかける。

お好みで角煮の上に練りからしをのせる。

 

 

ちゃんとそれっぽい料理をするととても良い行いをしたみたいで気分がよかった。
あと角煮がほろほろでおいしいし添え野菜も素材を引き立たせる味付けでとてもおいしくできた!

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