「あさりの吸い物」のレシピ。

あさりの吸い物
あさりの吸い物

夏になると汗をかくから塩分のあるものがほしくなる。
そんなときにつくるのが「あさりの吸い物」
昆布だしとあさりの相性がよくてかいわれがハートみたいでかわいい。

さっぱりおいしいので朝食やメインが油っぽいものと相性がいいです。

<基本>あさりの吸い物【2食分

材料【2食分】

  • あさり…100g
  • かいわれ…1/4(サッとボイル)
  • 塩…ひとつかみ
  • うすくち醤油…小さじ1
  • 酒…40cc
  • 昆布…少量
  • 水…2C(400㎖)

作り方

  1. あさり貝はボールに入れて水の中でこすり洗いをして汚れ、砂をとる。
  2. 鍋にあさりを入れて水を入れ、昆布少量を全体の1割程入れ火にかける。
  3. ひと煮立ちする寸前に、昆布を引き上げる。
  4. あさりが口を開けたら、取り出し、アクをていねいに取り除き、うすくち醤油で味を調える。
  5. 器に盛りサッとボイルしたかいわれを添える。

作り置きの場合のレシピ【約4人前】

材料【写真】

材料

材料は4~5人前に振り分けて冷凍保存していきます。

材料【4人分】

調味料を除いて材料費は205円でした。

  • あさり…235g
  • かいわれ…1パック
  • 塩…ひとつかみ
  • うすくち醤油…小さじ1
  • 酒…40cc
  • 昆布…10~20g
  • 水…5C(1ℓ)

作り方【写真】

  • まず昆布だしをとります。10~20gの昆布にだしがよくでるように切り目を入れます。(はさみはアルコール消毒して使います。)
  • 切り目を入れたら鍋に5カップ(1ℓ)を入れます。
  • 水を入れたらゴミが入らないようにふたをして大体1時間置いておきます。
あさりの吸い物材料
  • あさり貝をボールの中に入れて水の中でこすり洗いをして汚れ、砂をとる。
  • このあさりは砂抜き済みのものなのでサッと洗い水切りします。

あさりの砂抜き

砂抜きが必要な時はこすり洗いをしたあと水切りをしてあさりのあたまが呼吸できるように少しでるくらいの量の塩分濃度3%の水を入れます。

ボールとザルを使うことで吐いた砂を再び吸い込まない防止になります。
塩分濃度3%の水の作り方
ペットボトル500㎖に水を入れキャップ2杯の塩(15g)を入れシェイクしたらできあがり。

次にボールにふたをして砂の中のような暗所にします。(あと水を勢いよく出すので周りを汚さないためにも)

スーパーで買った貝なら1時間、潮干狩りでとってきた貝なら半日つけます。

そしたら水切りをして30分おいて塩水を吐き出させます。(塩分調整のため)

あさりの砂抜き

昆布とあさりの下ごしらえができたら

  • 水につけていた昆布が1時間たったら火をつけて沸騰直前に昆布を引き上げます。
  • 昆布に火にかけている間はかいわれの根を切ってサッと洗います。
  • あさりかいわれを均等に4つくらいに分けてタッパに入れ冷凍保存します。
  • 昆布だしの方でアクがでてきたら取り除き、昆布を煮立たせると臭みがでるので沸騰直前に取り出します。
  • 昆布だし全体の1割程度入れます。
  • 今回は昆布だしは1ℓ程度あるので100㎖入れます。
  • 全体になじむように菜箸でさぁ~とまぜて冷めたら容器に移します。
昆布だしをとる

昆布だしがとれたら

  • 鍋にあさり昆布だし(酒入り)200㎖を入れます。
  • あさりの口があいたらアクをていねいに取り除きます。
  • アクを取り除いたらかいわれを入れ薄口しょうゆ小さじ1とをひとつかみ程度入れ味を整えます。
  • 菜箸でさっと混ぜたら火を消して器に盛りできあがりです!
できあがり!
彩り豊かにするなら柚子を松葉切りにしたものを加えるとGOOD!

おまけ

人参と玉ねぎ追加

後日つくった「ツナおろしスパゲッティ」で人参とサラダ玉ねぎが余ったので追加しました。色合い的にもボリューム的にもいい感じになりました。

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