よく言われている、男は高い火力で作る料理が得意で女は煮物が得意と言われていますがめちゃくちゃおいしくできた・・・!至高の「筑前煮」

煮物は間違いなくうまく作れる!

近所中に配って歩きたいくらいおいしかったです。味が食材によくしみ込んでいてやさしい味わいでホッとします。おふくろの味って感じ。時間が経ってもおいしい!!

次からは自分の好きな食材多めでつくりたいと思います。

 

至高の~としたのは
料理研究家のリュウジさんのバズレシピからいただきました。

リュウジさんは美味しんぼからとったのかな。

材料(10人前/約1200円)

調味料

鶏肉の下味
大さじ1
こいくち醤油 大さじ1

 

れんこんの酢水
適量

 

調味料A
大さじ6(90㏄)
うすくち醤油 大さじ3(45㏄)
こいくち醤油 大さじ3(45㏄)
みりん 大さじ4(60㏄)
小さじ1

 

調味料B
だし汁 2C(400㎖)
砂糖 大さじ4

食材

食材 切り方 下処理 金額
鶏もも肉 約230g 一口大 酒、こいくち醤油でもみこむ 197円
れんこん
(水煮)
1個 一口大の乱切り 酢水につけておく 98円
じゃがいも 9個 乱切り 10分程水にさらしておく 108円
人参 3本 一口大の乱切り 軽くボイル 108円
大根 1/2本 一口大の乱切り 軽くボイル 205円
竹の子
(水煮)
1個  一口大の乱切り 軽くボイル 140円
黒糸
こんにゃく
1パック   水切り後塩もみ、軽くボイル 39円
いんげん 1袋 ボイル後、半分にカット ボイルして立て塩 108円
しいたけ 1パック 3等分   162円
てんぷら 1袋 8等分   99円

約1200円

作り方とポイント

まずはつけておくものから下処理とカット

①鶏もも肉を一口大に切り、下味でもみ込む。

下味

  • 酒・・・大さじ1
  • こいくち醤油・・・大さじ1

②じゃがいもは皮をむいて芽を取り除き、乱切りにし、10分程水にさらしておく。

③れんこんも乱切りにして酢水にしばらくつけておく。

切り口が空気に触れると色が悪くなるので、切ったらすぐに水か酢水にさらします。
酢水の割合(水2C:酢小さじ1)が目安です。

じゃがいもを水にさらすのは変色防止以外にもアク抜き、焦げ防止、くっつき防止、食感アップなどの5つの効果があります。

水にさらすことによって白く濁りますが、それがでんぷんです。

料理の特性によりでんぷんの必要量が変わり、水にさらす時間は異なります。

ボイルするものから下処理&カットしていく。

④人参、大根、竹の子を軽くボイルする。

⑤黒糸こんにゃくも塩もみしてサッとボイルする。

⑥いんげんはボイルして立て塩につけ端を落として二等分する。

⑦てんぷらとしいたけをカットできたら次は鍋で炒めていきます!

下処理&カットしている間に一番出しをとっていました。

鍋で炒めてく

⑧鍋を熱して大さじ1を入れ、人参、大根、竹の子、れんこん、しいたけ、黒糸こんにゃくを入れて全体にが回るまで炒めて取り出す。

⑨⑧の鍋に鶏肉を入れ、色が変わるまで炒めて調味料Aを加える。
ひと煮立ちしたら、汁を残して鶏肉だけ取り出す。

<調味料A>

  • 酒・・・90㏄
  • うすくち醤油・・・45㏄
  • こいくち醤油・・・45㏄
  • みりん・・・60㏄
  • 塩・・・小さじ1

鍋で煮ていく

⑩⑨に調味料Bを加え、炒めた野菜を戻し入れ、じゃがいもを入れ、落としぶたをしてしばらく煮る。(沸騰したら火を弱め、煮崩れしないようにコトコト煮る。)

<調味料B>

  • だし汁・・・2C(400㎖)
  • 砂糖・・・大さじ4

⑪野菜が柔らかくなったらてんぷら、鶏肉、じゃがいもを加えて煮る。

※量が多くて鍋に入らなくなったので途中2つに分けました。

できあがり!

⑫ある程度汁気がなくなるまで煮たら火からおろし、器に盛っていんげんを彩りよくあしらったらできあがり!

味が具材ひとつひとつに染み込んでやさしくほっとする味わいでとてもおいしくできました。

辛口が好きなら豆板醤をかけて食べるのもおすすめです。

他の食材も入れるなら

筑前煮は本来冬の食材を多く使っているのですが真夏に作ったものだからごぼうは買えませんできた。ごぼう以外にもちくわ、板こんにゃくもあるとよかったので下処理と切り方を追記しておきます。

食材 切り方 下処理
ごぼう 1本 皮をたわしでこすり洗いした後、一口大にカット 水につけておく
板こんにゃく 1パック ボイル後、
一口大にスプーンでちぎる
塩もみをして
サッとボイルしてからカット
ちくわ 3~5本 一口大乱切り  

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