「もやしとわかめのスープ」のレシピ。ただし、超節約だけど実は危険。

何が危険かというともやしは食中毒になりやすいということだ

いいことからお伝えしよう。
もやしとわかめのスープは簡単かつお金がかからずできる。3~4食分で50円以下でできる。
もやしは特売なら10円前後のお値段だったりするからね。
ごま油としょうがの香りが食欲をそそり、もやしがその水分を含んでほどよい歯ごたえでおいしい。

ではなにが危険かというと「おいしくて…ぽっ❤」みたいな浮かれた危険ではなくてちゃんとしないと食中毒になりやすいという意味での危険。まじ危険である。

詳しくはググってくれ。(栄養士ではないので)
私からはざっくりいうともやしというのは細菌がめっちゃ育ちやすい環境でにょきにょきでてくるものなのでもれなく細菌がくっついてきてしまうそうだ。
だから絶対生で食べてはいけないし絶対洗浄、加熱は必須なのである。
学校給食では4回水を変えて洗っていました。

もやしを扱うときは衛生面に気をつけてとりかかるのでございます。

もやしとわかめのスープ【3~4人分

材料【写真】

調味料を除いて材料費は約30円でした。

  • もやし…1袋
  • 乾燥わかめ…6g
  • しょうが…6g あらみじん
  • ごま油
  • 塩…小さじ1
  • うす口しょうゆ…大さじ2
  • 酒…小さじ2
  • すりごま…好みで
  • 水…3カップ(600㎖)

作り方【写真】

  • もやしを殻などを除きながらよく洗う。
  • もやしには菌がついているので水を変えて2回は洗い水切りする。
  • 弱火で鍋にごま油をぐるっとひとまわし入れたらもやしを入れ全体にごま油がからまるように炒めていく。
  • もやしが炒まったら600㎖と乾燥わかめを入れふつふつ沸くのを待つ。
  • 待っている間に小ボールにしょうが、塩、うすくちしょうゆ、酒を合わせて混ぜておく。
わかめは時間が経つとぬちゃっとしてくるので2回に分けて食べるときなどは再加熱の際に必要な量を加えるとよい。
もやしとわかめのスープ材料
  • 沸いたら調味料を入れ味を整える。
  • スープをお椀に入れ、すりごまを入れたらもやしとわかめのスープのできあがり!
もやしとわかめのスープできあがり

つけたし情報

しょうがは前日につくった豚の生姜焼きの余りです。

しょうがといえば学校給食の筆記試験問題にでてきました。
学校給食では地産地消を大事にしているからですね。
しかも結構細かくて選択肢が4つある中から選ぶものでしたがどこの市町村でとれるものかという問題でした。

答えはしょうがの里とも言われている熊本県八代市にある「東陽町」です。

もしも学校給食の試験を受けることがあれば地元の名産品は要チェックです。
ただ筆記試験は年によってあったりなかったり市町村によってまちまちなのでアドバイスがむずかしいですが委託でなければ筆記試験の問題をつくるのは元校長になるので校長先生好みの問題がでてきました。

また学校給食は衛生管理にとても厳しいのでもやしの取り扱いには注意です。

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